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    <title>　　　　　　　　</title>
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    <title>平和についての学習会</title>
    <description>第１０回　学習会

今回は８月２７日に行いました。

話題は「食」についてです。


日本はどれだけ生ゴミを捨て、どれだけ自分たちの身体に摂取されているかご存知ですか？



＜以下は資料＞
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
第１０回　学習会<br />
<br />
今回は８月２７日に行いました。<br />
<br />
話題は「食」についてです。<br />
<br />
<br />
日本はどれだけ生ゴミを捨て、どれだけ自分たちの身体に摂取されているかご存知ですか？<br />
<br />
<br />
<br />
＜以下は資料＞<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
調べたところによると、国産・輸入をあわせると6700万トンの食材を使っていて、うち約半分にあたる２３００万トンを残飯として捨てていてその半分近くが未開封のような状態で捨てられているそうです。<br />
骨や毛や鱗など食べられない部分を除いて、料理したものの残飯だけで720万トンあります。これをお金に換算すると１１兆４０００億円ほどです。<br />
<br />
日本の国内で生産されるものを見てみると、日本の自給率は４０％で、金額に換算すると１２兆４０００億円になります。<br />
そのうち捨てられるものが１１兆１０００億円ですから、国内で生産されたものの９割を捨てている計算になります。<br />
<br />
●その内訳は生ゴミ食品廃棄物も含めると、日本は年に２千万トン以上（Ｈ１６農水省）<br />
　・食品製造業　　　　　　　　　　４８７万トン<br />
　・食品卸売業　　　　　　　　　　７４万トン<br />
　・スーパーコンビニ等小売業　２６２万トン<br />
　・食堂・レストラン等　　　　　　３１２万トン<br />
　※家庭（厚生省Ｈ８推計）　　１０００万トン<br />
　※食べられない皮や骨、血液、搾りかすなども含まれています。<br />
<br />
●世界全体の食料援助量は年に　　７４０万トン<br />
●コンビニの消費期限切れで、捨てるお弁当やおにぎりなどが年に６億食分（推定）<br />
●食堂、レストランの食べ残しロス率（日本、Ｈ16農水省）<br />
　※魚の骨や野菜くずなど不可食部は除外<br />
　・食べ残した客の率　　　３４.１％<br />
　・客が残した量の率　　　　３.３％<br />
　同じく、食べ残した量（日本、Ｈ18農水省）<br />
　・結婚披露宴　　　２２.５％<br />
　・宴会　　　　　　１５.２％<br />
　・宿泊施設　　　　１３.０％<br />
　・食堂・レストラン　３.１％<br />
●食べ残しの理由（複数回答）<br />
　・量が多かった　　　　　72.3％<br />
　・嫌いなものがあった　　13.3％<br />
　・食べなかった人がいた　12.8％<br />
　・体調不良など　　　　　11.5％<br />
　・味がよくなかったため　10.5％<br />
 <br />
<br />
日本は食料自給率が極端に低く、先進国でも最低の39％。食料輸入は年に３６００万トン、６兆円を海外から輸入しています。<br />
国土も農業をして国民が食べていけるほどの面積もないので、１１兆４０００億のゴミを出しますから足りないという事で、結局輸入に頼らざるを得ない状況です。<br />
輸入に頼らざるを得ないという事は、不測の事態や事件が起こるとある日突然メニューから食品が消えるということもあるでしょう。<br />
<br />
これらのデータはもっとちゃんと調べなければいけませんが、ざっと見てもわかるように、あながち考えられない事でもなさそうです。<br />
<br />
日本の業者は貧しい国から食料を安く買って安く売ります。<br />
そして安定した供給を要求します。そのために日本に輸出するため、生産地では日本のために農地を工場に変えて大量生産を始めます。しかし、自分たちの食料を生産していないので、たちまち干ばつや冷害で不作になると、収入もなくなり飢饉的状況に陥ってしまいます。<br />
またその他、農地を焼き払い大量生産の工場を建てるたびに環境破壊が進んでいくことにもなっています。<br />
<br />
<br />
　世界を見回していくと、世界中の食料は地球上の人類が食べていけるぐらいの備蓄量はあるのだそうです。<br />
しかし、地球上には飢餓に苦しむ人々の数や国の数も先進国よりも遥かに多いのです。<br />
地球には現在６５億の人口がありますが、９２％の人たちは衣食住が事足りず、８億４２００万人は完全な栄養失調で一日に３万５０００人が餓死しています。<br />
年間では１３００万人万人となっています。<br />
これを子供の数だけを調べて算出すると、二人に一人の子供が貧困層の国に住んでいて、３秒に一人の割合で子供が餓死している計算になるそうです。<br />
<br />
<br />
毎日食事が出来る人口の割合は全世界の約８パーセントで５億１００万人。<br />
日本はこの８パーセントに属しています。日本人が捨てる生ゴミの量７２０万トンの量は世界中の飢餓者を解放させることが出来るほどの量だそうです。<br />
<br />
発展途上国では十分な栄養が摂れないためにエイズや感染病、もしくは簡単な薬で治療できる病気で命を落としている人が多く、なかには内戦に子供のゲリラ隊を組織して使い捨てのように子供たちを戦場に送る大人もいます。それもすべて原因は食べるものがない事からおこっています。<br />
<br />
つまり、８パーセントの裕福な国がその他の国の食料を取ってしまい、自分の目の前の欲のためにそのような事態に陥っているのだという事が解ります。<br />
<br />
<br />
しかし、問題は世界中に食料を均等に分け与えてしまうと爆発的な人口増加によって地球全体の食料が足りなくなとも言われています。<br />
現在の世界の人口が６３億人。それが２０５０年までには８９億人と爆発的に増えると予測されていて、世界的に深刻な食料危機に陥るといわれています。<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
そうなると、人間は欲のかたまりですから、自分を守るのに精一杯のときには戦争だってやむを得ないとなってくるのではないかとおもいあます。<br />
これから先は水で戦争が起きるという話も聞いた事があります。<br />
<br />
 <br />
<br />
こうして、お寺に集まって来る事の大事さを感じているひとがいます。<br />
働き盛りと言われる世代の私たちはなかなかこういったことを膝を突き合わせて語る機会もなければ、そういった事を考える心の余裕もあまりないのではないかとおもいます。<br />
そういった意味ではとてもいい会ではないかと思います。<br />
お寺は仏教を学ぶ場ではありますが、まずは自分のことをゆっくり静かに考える機会をたくさん持たなければ、仏教と言ってもなかなか取っ付きにくいものになるでしょう。<br />
<br />
悩みを抱えて誰に相談していいのか解らない人もいます。<br />
そのなかには「お寺に来ると不思議と気が落ち着く」という人もいます。<br />
不思議なものです。<br />
<br />
そうしたことが仏法を聞くご縁になっていけばいいかなと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-29T00:37:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=783555">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=783555</link>
    <title>萬行寺日曜学校お泊まり会</title>
    <description>夕方から子どもたちが集まってのお泊まり会です。
参加者は大人も入れると３０人ぐらいです。



まずお勤めをしてご院下さんの話を聞きました。
おはなしは『捨身飼虎／しゃしんしこ』というインドの古いお話です。
ある王子が飢えて死にそうになっている虎の家族...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夕方から子どもたちが集まってのお泊まり会です。<br />
参加者は大人も入れると３０人ぐらいです。<br />
<br />
<img src="images/R0012667.JPG" width="376" height="282" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まずお勤めをしてご院下さんの話を聞きました。<br />
おはなしは『捨身飼虎／しゃしんしこ』というインドの古いお話です。<br />
ある王子が飢えて死にそうになっている虎の家族のために自分の身を捧げて虎の親子を救い次の生でお釈迦様さまとして生まれてきました。というお話です。<br />
<br />
<img src="images/R0012668.JPG" width="376" height="282" alt="" class="pict" /><br />
<br />
みんな熱心に聞いていました。聞くということは大切な修行です。<br />
<br />
<br />
<br />
夕食の後は毎度おなじみマジックショーです。<br />
鈴木のおじちゃんががきてくれました。<br />
こどもたちからは『マジックのおじさん』で親しまれています。<br />
<br />
<img src="images/IMG_0031.JPG" width="376" height="282" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_0033.JPG" width="376" height="250" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_0034.JPG" width="376" height="265" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_0037.JPG" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
次の日はラジオ体操と朝のお勤めです。<br />
<br />
<img src="images/R0012672.JPG" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
まんが日本昔話に夢中！<br />
<br />
<img src="images/R0012676.JPG" width="336" height="357" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そのあと朝食をいただいて大縄跳びです。<br />
<br />
<img src="images/R0012691.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012682.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
記念撮影！！<br />
<img src="images/R0012680.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年最後の蓮の花が咲きました。いよいよ夏も終わり秋の到来です。<br />
<img src="images/R0012677.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜宿縁から宿善へ＞<br />
<br />
最近、同年代の人を集めて平和や世界の事や自分のことを事を考えるための学習会をやっています。<br />
今月で１０回目になりますが毎回１０人ぐらいの人が集まります。<br />
門徒でない人や門徒の人、様々ですが「日曜学校に来ていた」という人も少なくありません。<br />
何十年ぶりにお寺にきたという人もいます。こんな事がなければお寺に集うという事はあまりないのでしょう。<br />
大事なご縁だと思います。<br />
<br />
その学習会でいろいろ話をしていくうちに、その世代ならその世代なりに悩みや苦労があり、皆一様に生きる事に苦悩を抱えているようです。<br />
それぞれに必死にいきています。<br />
本当の生き方を求めているのではないかと感じています。<br />
<br />
「解っているけれどどうもならない」<br />
「先行きが見えない」<br />
「こんな事をしていて自分はどうなるのかと思う」<br />
「相談する相手がいない」<br />
<br />
などの声をききます。<br />
<br />
現実の暮らしに埋没してそう生きる事しか出来ない自分に苦しんでるようにも感じます。<br />
<br />
そんな人が最近、平和についての学習会に来るようになりました<br />
「子供の頃に日曜学校でお寺に世話になってました」という人も来るようになりました。<br />
<br />
宿縁の「宿／しゅく」は”むかし”と読みます。<br />
つまりむかしから念仏の教えに触れていることが現在のここに集う縁になっているのです。<br />
<br />
その縁を宿善に変えるのです。<br />
宿縁だけではだめです。縁があってもその縁の大事さに気づかなければ、短い人生は空過します。<br />
一期一会とも言われるように、これはとてもだいじなことです。<br />
お寺は楽しい遊び場だったということで完結させてはいけません。<br />
これはお寺に暮らす私たちの問題でもあります。<br />
<br />
今回お泊まり会でお寺に集まった子供たちも、きっと悩みや苦悩を抱えてお寺に来る事があるでしょう。<br />
この縁がきっと何等かの形で仏法に出遇う機会になっていくことは間違いないのです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T21:46:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=777924">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=777924</link>
    <title>真宗の言葉</title>
    <description>　　　　　　　　人間すべてを貫いて一なるものを正義というのです。

　　　　　　　　その一なるものを掘り起こしてきた名が法蔵なのです。
　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮城 顗</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　<strong><span style="color:#000000">人間すべてを貫いて一なるものを正義というのです。<br />
<br />
　　　　　　　　その一なるものを掘り起こしてきた名が法蔵なのです。</span></strong><br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮城 顗
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-21T21:47:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=783458">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=783458</link>
    <title>一組児童大会／二日目</title>
    <description>二日目の朝はお朝事から。
朝の法話は、一組組長 西光寺住職 藤井理統さん。




今北京ではオリンピックが開催されています。
きのうサッカーの試合がありました。あの強いブラジルがアルゼンチンに負けました。
どんなに強いチームでも力を合わせる事が出来なか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
二日目の朝はお朝事から。<br />
朝の法話は、一組組長 西光寺住職 藤井理統さん。<br />
<br />
<img src="images/R0012609.JPG" width="435" height="326" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012611.JPG" width="378" height="284" alt="" class="pict" /><br />
今北京ではオリンピックが開催されています。<br />
きのうサッカーの試合がありました。あの強いブラジルがアルゼンチンに負けました。<br />
どんなに強いチームでも力を合わせる事が出来なかったりすると負ける事があります。<br />
<br />
あの大会のなかで一つの競技で金メダルをもらえるのはたった一人、もしくは１チームです。<br />
他の人はみんなもらえません。たった一人なんです。<br />
<br />
柔道も金メダルをとりましたね。<br />
見事な金でした。<br />
柔道ではまずはじめに「受け」、つまり負ける事を練習します。<br />
これがとても大事です。<br />
つまり、私たちはいつも自分の力で勝つ事ばかりを考えていますが、そうして勝つ事ばかり考えていると負けることが恥ずかしくなったり、負けた人に対して文句を言ったりします。私たちは負けるという事を学ばなければなりません。<br />
負ける事によって人間は思いやりや悲しさがわかるようになります。<br />
<br />
みんなが持っている赤い本を開けてみてください。<br />
そこに聖人一流の御勧化のおもむきは・・・・と書いてありますね。<br />
これは御文といって蓮如上人という昔のお坊さんが書かれたものです。<br />
<br />
ここをみんなで読んでみましょう。<br />
<br />
ここに「雑行をなげすてて」とかいてあります。<br />
これはさっき言ったように、自分の力で勝つ事ばかりを考えて負ける事を考えない事を”雑行”という言葉で表現されています。<br />
勝つ事ばかりを考えて負ける事を考えない心を投げ捨てるように蓮如上人はいわれています。<br />
これがとても大事です。<br />
<br />
とはなされました。<br />
<br />
<br />
海に行きました。地引き網をしました。<br />
<img src="images/R0012628.JPG" width="378" height="284" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012630.JPG" width="376" height="282" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012644.JPG" width="368" height="276" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
子どもたちは大はしゃぎです。<br />
<br />
<img src="images/R0012657.JPG" width="376" height="282" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
とてもたのしい会でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-20T20:28:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=772078</link>
    <title>１組　児童大会／一日目</title>
    <description>１９日・２０日にかけて、１組の児童大会がありました。
参加したのは大人も含めうと９０人ほど。
場所は千々石の青少年自然の家。
まずは１０時半に愛野の光西寺に集合。





勤行のあとゲームなどをして昼食をいただきました。





千々石青少年自然の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
１９日・２０日にかけて、１組の児童大会がありました。<br />
参加したのは大人も含めうと９０人ほど。<br />
場所は千々石の青少年自然の家。<br />
まずは１０時半に愛野の光西寺に集合。<br />
<br />
<img src="images/R0012482.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012485.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
勤行のあとゲームなどをして昼食をいただきました。<br />
<br />
<img src="images/R0012488.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012493.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
千々石青少年自然の家へ移動。<br />
荷造りようの結束テープで魚の工作もしました。小さい子にはちょっと難しかったようです<br />
<br />
<img src="images/R0012517.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012519.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012528.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012538.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
そのあとは夕飯です。食事も自分たちでつくります。包丁さばきも教えてもらいました。<br />
<br />
<img src="images/R0012549.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/R0012550.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
立派な魚が届きました。<br />
<br />
<img src="images/R0012558.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
魚は刺身でも食べましたが<br />
焼き魚にして食べます。<br />
<img src="images/R0012565.JPG" width="336" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
夜からはキャンドルサービスをしました。<br />
<img src="images/R0012593.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-19T00:30:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=767661">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=767661</link>
    <title>真宗大谷派 長崎教区　非核非戦法要</title>
    <description>

８月９日。
『祈りの長崎』。そんなフレーズが度々ニュースで流れるなか、長崎教務所において「非核非戦　-共に生きよ-」というテーマで法要が数少ない参詣者によって静かに厳修された。

　何処の誰なのか解らない一万体・二万体ともいわれるおびただしい遺骨の納...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP0613.JPG" width="298" height="448" alt="" class="pict" /><br />
<br />
８月９日。<br />
『祈りの長崎』。そんなフレーズが度々ニュースで流れるなか、長崎教務所において「非核非戦　-共に生きよ-」というテーマで法要が数少ない参詣者によって静かに厳修された。<br />
<br />
　何処の誰なのか解らない一万体・二万体ともいわれるおびただしい遺骨の納められた非核非戦の碑の前で勤行。その後本堂で阿弥陀経を読授。<br />
　荷葉教務所長は、「思うに核兵器の出現は、人間の無明の闇を露呈した知性の悲劇であります。我々は今、寂（ひそか）に「非核非戦」と呼びかけられ、「兵戈無用の世界に共に生きよ」との災死者の叫びを、この時代のただ中で能く聞き開くべきであります。今日の人間の危機は物欲の尽きることのない自我に迷わされて仏智を疑い、帰依三宝の生活を失ったことにあります。この危機に気付く時は、今を措いてありません。願わくは、相共に聞法精進して、本願のまことを聞思する御同朋御同行の僧伽が形成されんことを仏祖の威徳を讃え、敬って申し上げます。」<br />
と表白を読みあげた。<br />
<br />
　講師は、大谷大学客員教授・児玉暁洋氏。児玉氏は講題を『願生浄土と戦争放棄』とし、自分の身を守るために人を殺し、それによって自らをも殺すという三悪道に陥ってしまった人間の在り方をどう超克していくのかということを問われ、「生死出ずべき道」と宗祖がいただかれた教えを、われわれがこの閉塞的な現代社会においてどう受け止め、戦争のたえない近代を超克して行けるのかが第１願で如来がわれわれに問われている問題であると語られました。<br />
<br />
　非核非戦の碑に刻まれた「共に生きよ」と喚びかけている声無なきこえ声は「死者に対しての慰めのただの祈りにしてはならん」と獅子吼しているかのようだ。戦争の機運が高まりつつある昨今、『非核非戦』という言葉が暴力の連鎖のたえない世界に対して問うことの出来る言葉であり続けたいと願うばかりである。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　長崎教区　通信員　亀井攝<br />
<br />
<a href="images/R0012439.JPG" target="_blank"><img src="images/R0012439.JPG.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<a href="images/R0012441.JPG" target="_blank"><img src="images/R0012441.JPG.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-09T17:39:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=756466">
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    <title>８月９日　『非核非戦法要』の案内</title>
    <description>

長崎駅前に程近い筑後町、真宗大谷派長崎教務所の境内地に原子爆弾でなくなられた身元不明の一万体とも二万体ともいわれるお骨が入っている『非核非戦の碑』があります。
そのよこには”共に生きよ”との碑文も刻まれ、二度と「戦争はするな」という原子爆弾によって亡...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/hikakuhisen.jpg" target="_blank"><img src="images/hikakuhisen.jpg.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
長崎駅前に程近い筑後町、真宗大谷派長崎教務所の境内地に原子爆弾でなくなられた身元不明の一万体とも二万体ともいわれるお骨が入っている『非核非戦の碑』があります。<br />
<strong>そのよこには”共に生きよ”との碑文も刻まれ、二度と「戦争はするな」という原子爆弾によって亡くなられた人々の悲痛な叫びを言葉にしたものです。</strong><br />
<br />
<strong>長崎教務所では毎月９日には原爆定例として、法要を行っています。</strong><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong><br />
長崎教区ではこの６１年間この悲惨な戦争を風化させてはならないという思いで毎月・毎年９日には欠かさず法要を勤めてきました。<br />
<br />
<span style="color:#990000">８月９日1:30より</span>長崎教区の法要としてはとても重要で意義深い法要として<span style="color:#990000">『非核非戦法要』</span>が厳修されます。<br />
どなたもぜひお参りください。</strong><br />
</span><br />
</span>　毎月の法要に訪れるひとはほんの僅かです。それでも必ず毎月お参りに来る方もいます。<br />
<br />
　かつて”焦土”と化した長崎の町の記憶は、人々の中で、遠い過去のことになりつつあります。そんな記憶を忘却するかのように、近年では「二度と過ちは繰り返さない」と世界に誓った憲法を改訂し、また戦争の出来る国に退転しつつあるように思えてなりません。<br />
<br />
この国がまた同じ過ちを繰り返すかもしれないこの時代に、「非核非戦」という言葉がどれほど、この現代という”闇”を照らしているか、そのことを私たちは今一度、他人事ではなく、自分の生活の中にあって、そのことを深く考えなおさなければいけないのではなでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#663300">『非核非戦』の碑について<br />
　<br />
　ここに一万体とも二万体分とも推定されたお骨が収納されています。このおぴただしい数のお骨は、昭和二十年（一九四五年）八月九日、米軍が投下した原子爆弾の直撃をうけて亡くなった身元の分からない方々の遺骨です。<br />
　被爆した長崎の爆心地周辺は焼きつくされ、爆風に吹き飛ばされた瓦礫に混じって、悪臭鼻をつく屍が、道路の脇や川底などに夏日に晒され累々と横たわっていました。<br />
　家族を捜し回っている人々の町に進駐してきた米軍は、爆心地そばの浦上川沿いに飛行場を造る計画を立てます。<br />
　こうした惨状を憂えた人たちが、とにかく爆心地付近の死人を何とかしようと、給い始めました。やがて、西坂にあった教務所（当時は「東本願寺長崎説教所」と呼んでいた）の婦人会は、昭和二十一年（一九四六年）三月六日、教務所長の呼びかけに集まり、市郊外の門徒同志にも応援をたのんで人数が増えていきます。<br />
　作業は長崎駅あたりから始まって大橋・住吉方面へ向かいます。水を求めて川の中に打ち重なったままの死体、あるいは半分は腐って半分は白骨になった者など途方もない数です。廃材を集めてはできる限りは荼毘に付す。食べ物に窮して痩せた体で荷車を牽き、そして急きょ仮設した教務所に集めるという毎日の作業でした。そのうち復員してきた僧侶も加わります。現在平和祈念像が建っている丘にあった長崎刑務所では、窓に向かって寄りかかったまま息絶えた白骨の群を見ました。そして作業が終わるころには秋風が吹いていたそうです。<br />
　市の収容施設に引き取ってもらうことを計りましたが、そこも膨大な遺骨の山に手つかずの状態でした。その後も噂を聞いた人々によって持ち込まれた遺骨も加わってさらに量は増えます。置き場に困って収容先を捜し回りましたが雨露をしのげるようなところはなく、困り果てた末に一時は大浦の妙行寺の本堂に預かってもらいました。ところがそこも被害を受けていたため雨漏りがひどく床が抜けたりでどうにもなりません。結局教務所に仮安置の場所を設け、二十六個の木箱に納めて責任をもってお預かりすることになったわけです。<br />
　一体この、出身地も名前も不明な人々はどういう人々なのか、今も知ることができません。<br />
　私たち真宗大谷派長崎教区は、この物言わぬ人々の前でなすすべもなく、とにかく毎月九日には法要を勤め営んで来ました。そして十年ごとには県内外有縁の人々が集まっての法要も勤めてきました。また、五十年間の歩みの中で、一体これらをどのように処遇すべきかと、色んな議論をも重ねて来たのですが、なかなか結論が見つからないまゝ、長い歳月を経てしまいました。<br />
　しかし、この半世紀の時代を費やして、私たちが識ることになった一大事があります。<br />
　それは、ついに原子爆弾という核兵器までも作り出してしまった人間の知恵の愚かさです。そして、その知恵の無明の闇が生み出す罪の深さです。<br />
　死者たちはこの人間の知恵の愚かさを、哀れみ、悲しんでくださっています。その悲しみの声は実際の耳には聞こえません。しかし心の耳を澄ます時、戦争にたおれた方々が「非核非戦」と叫んでおられます。<br />
　今日、碑の建設に意を決した私たちは、『非核非戦』を碑文の銘としました。そしてさらにその声は、「”我だけ”が地上の主人公になるのでなく、あらゆる命と”共に生さよ”」と願ってくださっています。<br />
　ここに永い歳月をかけて私どもが聞き取った死者から出ずる慈悲の声を石に刻んで、真の平和を希求する人間の世に公開いたします。<br />
真宗大谷派　長崎教区<br />
　<br />
※この縁起文は、資料が乏しいため、当時を知る方々の聞き取り調査を基に作成したものです。</span><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-04T00:14:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
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    <title>非核非戦の碑の清掃</title>
    <description>今日は９日に行われる『非核非法要』にむけての清掃作業です。






終了後はみんなでBBQをしました。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は９日に行われる『非核非法要』にむけての清掃作業です。<br />
<br />
<a href="images/IMGP0569.JPG" target="_blank"><img src="images/IMGP0569.JPG.200px.png" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
終了後はみんなでBBQをしました。<br />
<br />
<a href="images/IMGP0573.JPG" target="_blank"><img src="images/IMGP0573.JPG.200px.png" width="200" height="132" alt="" class="pict" /></a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-02T18:08:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=756428</link>
    <title>大谷派機関誌『真宗』＜今月のお寺＞レポート</title>
    <description>長崎教区　真光寺



長崎県西海市大瀬戸町雪浦下郷一二一七番地

　　　　　　　　　　　住職　武宮　勲

 日本の西の果て長崎。
東シナ海を眺めながら国道を走ると、ゆったりとした町並みのなかに大谷派のお寺が点在しています。
この辺りは長崎教区の第二組...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長崎教区　真光寺<br />
<br />
<a href="images/R0012240.JPG" target="_blank"><img src="images/R0012240.JPG.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
長崎県西海市大瀬戸町雪浦下郷一二一七番地<br />
<br />
　　　　　　　　　　　住職　武宮　勲<br />
<br />
 日本の西の果て長崎。<br />
東シナ海を眺めながら国道を走ると、ゆったりとした町並みのなかに大谷派のお寺が点在しています。<br />
この辺りは長崎教区の第二組。遠藤周作の小説『沈黙』の舞台にもなりました。<br />
<br />
　この地域は外海（そとめ）と呼ばれ、ほとんどの家が大谷派の門徒です。<br />
江戸時代の初期、大村の領主、大村純忠はキリシタン大名とよばれ、キリスト教を信仰する大名でした。純忠は寺を焼き払い、コレジオ（教会）をつくるという政策を行い、長崎は東洋一のキリスト教伝導の一大拠点になりました。<br />
その時代、長崎では仏教徒をキリスト教に改宗させ、ほとんどの寺と仏像が焼かれたという記述が残っています。<br />
その後、大村藩は幕府の命令を受け日蓮宗に改宗。その後、キリシタン取り締まりのため長崎に日蓮宗と真宗の寺院が次々に建てられました。大村藩がキリシタン大名とよばれた当時に建てられた瓦屋根の教会郡は全国的にも珍しく、今では長崎観光の目玉にもなっています。<br />
<br />
　そういった歴史のなかで、ここ外海では真宗の教えが護られてきました。とくに雪浦にある真光寺はそのなかでも独特で、真宗の教えが生活に深く根づいています。<br />
　真光寺の境内には天保年期に第十代住職、勲能（くんのう）が開いた学寮がありました。勲能は碩学の僧として近隣に名高く、遠くは広島・四国からも遊学の僧や向学の士が訪れ、勲能の教えを請うたという記録が残されています。<br />
そして、そこで学んだ学僧がお説教の実践のため、両度のご命日で本堂に集まった門徒に法話をしてきました。それが終戦後まで続いたということです。<br />
そういった伝統と土徳もあってなのでしょうか「全国的に勢いがなくなっている傾向のなかで、この十五年ぐらい前から在家報恩講を行う地域数もお寺の参詣も増え続けています。以前はきまった同行が必ずお参りしていました。最近ではそれに加え、現役の総代・前総代・講頭・婦人会・推進員のほとんどがお参りするようになり、それぞれが周りの人たちを誘いあってお寺にくるんです」と武宮勲住職。<br />
これまで在家報恩講をやっていなかったところも、「自分たちもやろう」ということで盛んになってきました。町には「おくんち」というお祭りもありますが、最近ではお祭りよりも報恩講の方が盛んになってきました。どの地区も参詣人が多く、会館や各家を道場とし、そこに入りきれないほどの人が集まるそうです。<br />
「報恩講前日から地域の子どもから大人までが集まり、餅つきから・仏華・お斎まで一日かかって準備します。なんでも自分たちでやるんです。」とのこと。<br />
どこの荘厳の立派さを競い合いながら盛り上がってるようです。<br />
「門徒さんは、お寺のことによく協力してくれます。なによりも喜んでやってくださるんですよ。町の人もみんな門徒ですから、学校のクラブ活動も日曜学校が終わってからするようになっていますし、自治会も総代や講頭と相談してお寺の行事に参加するよう呼びかけてくれるんです。」<br />
「報恩講では雅楽・仏華・お華束も、私が何も言わなくても門徒さんたちでやってくださりますし、声明方は女性や高校生もきています。」<br />
<br />
「衰退するから諦めるのではなく、むしろ、任せるべきところは門徒さんにまかせて一緒にやればいいんです。きっと皆さん喜んでやってくれますよ」と、住職は語られました。<br />
<br />
（長崎教区通信員　亀井　攝）<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-29T23:41:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

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    <title>作上がり法要</title>
    <description>二日間の法要が終わりました。
地域によっては虫供養と呼び習わしているところもあるそうです。農業をするということは、たくさんの虫たちを殺して生きざるをえないことからそう呼ばれているそうです。
萬行寺の場合は、今はほとんど農業で生業を立てている家庭が少なく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
二日間の法要が終わりました。<br />
地域によっては虫供養と呼び習わしているところもあるそうです。農業をするということは、たくさんの虫たちを殺して生きざるをえないことからそう呼ばれているそうです。<br />
萬行寺の場合は、今はほとんど農業で生業を立てている家庭が少なくなりましたが、昔からの習慣で「作上がり」と呼んできました。作付けがおわって時間ができたから、お寺に参ろうという習慣からそうよばれています。<br />
<br />
<img src="images/IMG_9638.jpg" width="380" height="252" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<a href="images/IMG_9621.jpg" target="_blank"><img src="images/IMG_9621.jpg.200px.jpg" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
お寺の法要が終わると、町では海や土の神への奉納のお祭りとして始まった「ペーロン」と呼ばれるボートレースが行われます。<br />
<br />
<br />
今となっては町には漁業家もいなくなり、農業をする家も少なくなり、海や土に感謝する習慣自体もなくなりつつありますが、今ではイベントという形で残っているようです。<br />
しかし、その由来、謂(いわ)れを知って行っている人は少ないように思います。<br />
<br />
<br />
<a href="images/R0012370.JPG" target="_blank"><img src="images/R0012370.JPG.200px.png" width="200" height="133" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ところで、今回の法要は「正信偈」についてでした。念仏の謂れを聞くということ、なぜ仏が我々に願っているのか、何を私たちに願っているのか、なぜあ南無阿弥陀仏と称えるのか、阿弥陀仏とは何か、その謂れを聞くことが”要”であると話されました。<br />
<br />
<br />
<a href="images/R0012364.JPG" target="_blank"><img src="images/R0012364.JPG.200px.png" width="133" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-18T23:34:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=738172</link>
    <title>蓮の花が咲きました。</title>
    <description>











蓮の花は仏教を象徴した花です。
蓮は泥の中にきれいな花をつけます。きれいだからといって、沼の中の泥を取ってしまうとたちまちに花は枯れてしまいます。
泥は娑婆世界を現し、蓮の花はそのただ中に正覚の花を咲かせるのです。娑婆世界の汚れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0012286.JPG" width="176" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/R0012285.JPG" width="171" height="128" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/R0012283.JPG" width="125" height="167" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/R0012279.JPG" width="125" height="167" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
蓮の花は仏教を象徴した花です。<br />
蓮は泥の中にきれいな花をつけます。きれいだからといって、沼の中の泥を取ってしまうとたちまちに花は枯れてしまいます。<br />
泥は娑婆世界を現し、蓮の花はそのただ中に正覚の花を咲かせるのです。娑婆世界の汚れた世界の中にあってもその世界の汚れに染まらない花を咲かせることから『正覚の華』という表現で呼ばれています。<br />
ほとんどの仏像が蓮の花の上に立ったり座ったりしていますが、それは正覚の華に化生したという表現なのです。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-11T23:37:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=731264">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=731264</link>
    <title>いくつかの覚え書きとして</title>
    <description>

７つの社会的罪　　　　　Seven Social Sins 

1）理念なき政治　　　Politics without Principles 
2）労働なき富　　　　Wealth without Work 
3）良心なき快楽　　　Pleasure without Conscience 
4）人格なき学識　　　Knowledge without Character 
5）道...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/596934176_94.jpg" target="_blank"><img src="images/596934176_94.jpg.200px.png" width="148" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
７つの社会的罪　　　　　Seven Social Sins <br />
<br />
1）理念なき政治　　　Politics without Principles <br />
2）労働なき富　　　　Wealth without Work <br />
3）良心なき快楽　　　Pleasure without Conscience <br />
4）人格なき学識　　　Knowledge without Character <br />
5）道徳なき商売　　　Commerece without Morality <br />
6）人間性なき科学　　Science without Humanity <br />
7）献身なき宗教　　　Worship without Sacrifice <br />
<br />
＜ガンジーの碑文より＞ <br />
<br />
頭が痛いかぎりです。まったく。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T23:32:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=730865">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=730865</link>
    <title>テレビで一句</title>
    <description>

　　　　食品偽造の悲しみは 
　　　　損得ばかりにながされて 
　　　　捨てられたいのちの 
　　　　悲しみよ。 


おそらく捨てられていくだろうウナギの気持ちはいかがなものなのでしょうか。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<br />
　　　　<strong>食品偽造の悲しみは <br />
　　　　損得ばかりにながされて <br />
　　　　捨てられたいのちの <br />
　　　　悲しみよ。 </strong><br />
<br />
<br />
おそらく捨てられていくだろうウナギの気持ちはいかがなものなのでしょうか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T15:06:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=722532">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=722532</link>
    <title>真宗のことば</title>
    <description>貧を貧と思わざれば富なり
富を富と思わざれば貧なり
貧富は充実を知ると知らざるとによる。
　
　　　　　　　　　　　　清沢満之</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000"><strong>貧を貧と思わざれば富なり<br />
富を富と思わざれば貧なり<br />
貧富は充実を知ると知らざるとによる。</strong><br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　清沢満之</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>真宗のことば</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-25T22:42:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.mangyoji.com/?eid=718563">
    <link>http://blog.mangyoji.com/?eid=718563</link>
    <title>でんでんむしのかなしみ　　／新美南吉：作</title>
    <description>一ぴきの　でんでんむしが　ありました。
　ある　ひ、その　でんでんむしは、たいへんな　ことに　きが　つきました。
「わたしは　いままで、うっかりして　いたけれど、わたしの　せなかの　からの　なかには、かなしみが　いっぱい　つまって　いるではないか。」
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一ぴきの　でんでんむしが　ありました。<br />
　ある　ひ、その　でんでんむしは、たいへんな　ことに　きが　つきました。<br />
「わたしは　いままで、うっかりして　いたけれど、わたしの　せなかの　からの　なかには、かなしみが　いっぱい　つまって　いるではないか。」<br />
　この　かなしみは、どう　したら　よいでしょう。<br />
　でんでんむしは、おともだちの　でんでんむしの　ところに　やっていきました。<br />
「わたしは　もう、いきて　いられません。」<br />
と、その　でんでんむしは、おともだちに　いいました。<br />
「なんですか。」<br />
と、おともだちの　でんでんむしは　ききました。<br />
「わたしは、なんと　いう、ふしあわせな　ものでしょう。わたしの　せなかの　からの　なかには、かなしみが、いっぱい　つまって　いるのです。」<br />
と、はじめの　でんでんむしが、はなしました。<br />
　すると、おともだちの　でんでんむしは　いいました。<br />
「あなたばかりでは　ありません。わたしの　せなかにも、かなしみは　いっぱいです。」<br />
<br />
　それじゃ　しかたないと　おもって、はじめの　でんでんむしは、べつの　おともだちの　ところへ　いきました。<br />
　すると、その　おともだちも　いいました。<br />
「あなたばかりじゃ　ありません。わたしの　せなかにも、かなしみはいっぱいです。」<br />
　そこで、はじめの　でんでんむしは、また　べつの、おともだちの　ところへ　いきました。<br />
　こうして、おともだちを　じゅんじゅんに　たずねて　いきましたが、どの　ともだちも、おなじ　ことを　いうので　ありました。<br />
　とうとう、はじめの　でんでんむしは、きが　つきました。<br />
「かなしみは、だれでも　もって　いるのだ。わたしばかりではないのだ。わたしは、わたしの　かなしみを、こらえて　いかなきゃ　ならない。」<br />
　そして、この　でんでんむしは、もう、なげくのを　やめたので　あります。<br />
<br />
                             　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-06-22T21:50:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>萬行寺</dc:creator>
    <dc:rights>萬行寺</dc:rights>
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