おとなの寺子屋講座が再び開講されます!!

  • 2018.02.24 Saturday
  • 15:45

毎月25日 朝10:00〜12:00

 

2月25日(日)〜真・仮・偽の宗教〜
神仏への祈りや加持祈祷・墓参り・先祖供養・・・・。 あまりに多様でわからない「宗教」。「真」と「偽」の宗教。または宗教ではないけれど、宗教にみえる教えとはどのようなものでしょうか。第1回目は「宗教」について考えます。


3月25日(日)   〜お仏壇の意義〜
「仏壇」は”ご先祖を祀る”ためにあると考えられているのが一般的です。しかし、真宗では元来から「お内仏」と呼び習わされ、仏さまの教えをいただくためにあるとされています。
現代の私たちが忘れている「こころのゆたかさ」を訪ねる第2回目です。

 

5月25日(金)〜真宗とお墓〜
そもそも仏教にお墓について直接言及した教えはありません。しかし、今日お墓まいりといえば仏教行事といわれるほど、仏教とお墓は欠かせない関係です。そこで、真宗においてお墓とはどのような意義があるのかを考えます。

 

6月25日(月)〜道徳と仏教〜
倫理や道徳は人の道として大切だといわれます。では仏教は道徳をどのように受け止めているのでしょうか。または道徳が高められると宗教になるのでしょうか。第5回目は道徳と仏教について学びます。

 

7月25日(水)〜お寺ってどういう処?〜
お寺の法要は何のために行うのでしょうか。そして、そこにお参りすることにどんな意義があるのでしょうか。
真宗寺院でつとまる年中法要や年間行事はどのような意味があり、お寺は誰のためにあるのかをたずねてみたいと思います。


8月25日(土)〜布施するこころ〜
布施は仏教の根本精神を体現する大切な修行の一つとして尊ばれています。
お寺はその「布施行」を実践する道場であるといわれています。経済中心の現代を生きる私たちがわすれてしまっている「布施するこころ」に学ぶ最終回です。

 

報恩講 2日目

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 14:27

P1231351.jpg2日目の日中から岡本英夫師。

先生とのご縁は、ご自坊である徳泉寺さまの前住職より、ここ萬行寺での報恩講のご法話を引き継がれ、毎年お出でいただいています。それから21年目の報恩講だそうで、前住職から数えるれば通算で30年ほどになるのかもしれません。まぁ、なんともは長いご縁で大変お世話になっております。

 

 

 

宗祖親鸞聖人 報恩講が厳修されます!!

  • 2018.01.05 Friday
  • 15:10

 

2018年1月22日(月)〜28日(日)

日中 10:00〜12:00

逮夜 19:30〜21:00

   (25日と27日のみ21:30終了)

 

  【法話日程】

22日(月)日中 亀井 廣道  (萬行寺前住職)

      逮夜 亀井 攝   (萬行寺住職)

23日(火)日中 岡本 英夫 師  (島根県浜田市 徳泉寺住職)

      逮夜   〃

24日(水)日中   〃

      逮夜   〃   

25日(木)日中   〃            
      逮夜 「御伝承」拝読 此松 純劫/御伝承絵解き:林田 信也

26日(金)日中 三澤 教悟     (萬行寺法務員)

      逮夜 狐野 秀存 師 (京都 大谷専修学院 院長)

27日(土)日中   〃

      逮夜   〃

28日(日)日中   〃

 

【 ご 門 徒 の 皆 様 へ 】
 私たちの暮らしから宗教生活がなくなりつつあります。例えば、家族とお念仏について語りあうということはあまりないようです。蓮如上人は「寄り合って互いに信心沙汰をすべき」と勧化くださっています。私たちは先師の遺教。 すなわち「聖人一流」の魂であるお念仏のこころ。それさえも見失った生活に陥ってはいないでしょうか。国も、国民である私たちも「自分さえよければ」ということを言ってはばからない現代にあって、親鸞聖人が命がけで伝えてくださった報恩のお念仏は、どのような恩を与えてくださるのでしょうか。
「報恩講」とは、私たち真宗門徒にとって、「宗祖に帰れ」との先達の声を聞く生活刷新の御仏事の根本なのです。どうぞ、次世代の念仏者を誘ってお参詣くだるさるよう、ご案内いたします。

 

★ 大谷声明集と肩衣を持参ください。(お寺でも購入できます)
★ 25日と27日の逮夜の終了時間は21時半の予定です。
★ 28日(日中)法要終了後、お斎(食事)を用意しております。

秋の永代経法要厳修!!

  • 2017.11.20 Monday
  • 15:02

花びらは散っても花は散らない
形は滅びても人は死なぬ。

           金子大榮

 

 親鸞聖人が御入滅して756年が経ちました。その相(すがた)はこの世から消えてしまいましたが、その精神は仏を念じる人々のこころの中に今も脈々と生き続けています。
聖人は「それ真実を顕さば大無量寿経これなり」といわれました。現代は「神も仏もない。」そんな人々の心の叫びが聞こえてくるような殺伐とした時代です。このような世界・時代だからこそ、人は真実を求めるのです。そこに「真実の経」を私たちがいただく意義が明らかになるのです。
なお、初日の28日は親鸞聖人の御正当の御命日です。みなさま親鸞聖人のご命日をご縁として、渇いた心に仏さまの恵みを共にいただきましょう。万障繰り合わせの上、次世代の方々を誘っておいでくださいますよう、ご案内致します。
(逮夜はゆったりと座れますので、夜にもぜひおいでください。)

 

ご法話:海 法龍 師 横須賀市長願寺住職

 

ー参詣に必要なものー
肩衣/念珠(数珠)/大谷声明集

昭和法要式(お経)

 

※お経や勤行本・肩衣などはお寺でも購入できます。

 

 

秋のお彼岸法要が始まります。

  • 2017.09.11 Monday
  • 01:08

ご門徒のご家族・親族のみなさまへ
お彼岸法要のおさそい
夏の暑さもようやく和らぎ、秋の気配がしてまいりました。虫の鳴き声が秋の到来を告げるとともに、夏の終わりのさびしさを思います。

いよいよ聞法の季節がやってまいります。
お彼岸は春分と秋分の時期は太陽が真西に沈むことから、昔より西方の阿弥陀仏国である彼岸(浄土)を念い、そこに生まれる念仏者が誕生することを願って法要が営まれてきました。
今回も以下の日程とご講師で法要をお迎えいたします。
なお、お寺への参詣は宗旨に関係なく、いつでも誰でも何回でもお参りできます。特に次世代の方々には、お寺で法要が勤まることだけでも知っていただきたいと思います。
どうぞ有縁の方々を誘いあってぜひお寺へおいでください。
お待ちしております。

2017年秋彼岸案内.jpg
 

 

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