花まつり

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 23:30

 



花まつりはじめます。

お彼岸はじまります

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 22:13

 寒かった冬がようやく去り、待望の春がようやくやってきました。

 そして、いよいよ春のお彼岸が始まる時節となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 岸会とは、春分の日と秋分の日を中日とした前後を合わせての一週間の期間に勤められる法要のことを言います。

 この習慣は極東日本ならではの習慣です。その起源を尋ねると聖徳太子の頃からだともいわれています。
古来より真宗の門徒は太陽が真東から真西に沈むこの時期には、善導大師が観無量寿経疎の日想観で云われるように、夕日が西方の浄土に沈む様子をイメージしてきました。

 その様子は迷い多き世界「此の岸」から、仏のさとりの世界真実の世界、つまり「彼の岸」へと「渡って来こい」と仏が呼んでくださっているといただいて念仏に勤しんできたという歴史があります。

 


また、春はいのちの萌え出る季節でもあります。その春を愛でつつ、今日の私を育んでくださった念仏の大地と先達のご恩を憶いながら念仏もうしたいものです。

 

 お寺の法要はどなたが何度参られても自由です。宗旨など関係なくどなたでもお参りできます。お孫さんやご家族・友人など、有縁の方を誘いあってぜひお参りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャプション

<法話スケジュール>

18日(日中)亀井 攝

     (萬行寺住職)

   (逮夜)加来 知之 師

19日(日中)  〃

   (逮夜)  〃

20日(日中)  〃

       (逮夜)林田 信也

      (萬行寺役僧)

21日(日中)三澤 教悟

      (萬行寺役僧)

       (逮夜)此松 純劫

      (萬行寺役僧)

22日(日中)亀井 攝

      (萬行寺住職)

 

おとなの寺子屋講座が再び開講されます!!

  • 2018.02.24 Saturday
  • 15:45

毎月25日 朝10:00〜12:00

 

2月25日(日)〜真・仮・偽の宗教〜
神仏への祈りや加持祈祷・墓参り・先祖供養・・・・。 あまりに多様でわからない「宗教」。「真」と「偽」の宗教。または宗教ではないけれど、宗教にみえる教えとはどのようなものでしょうか。第1回目は「宗教」について考えます。


3月25日(日)   〜お仏壇の意義〜
「仏壇」は”ご先祖を祀る”ためにあると考えられているのが一般的です。しかし、真宗では元来から「お内仏」と呼び習わされ、仏さまの教えをいただくためにあるとされています。
現代の私たちが忘れている「こころのゆたかさ」を訪ねる第2回目です。

 

5月25日(金)〜真宗とお墓〜
そもそも仏教にお墓について直接言及した教えはありません。しかし、今日お墓まいりといえば仏教行事といわれるほど、仏教とお墓は欠かせない関係です。そこで、真宗においてお墓とはどのような意義があるのかを考えます。

 

6月25日(月)〜道徳と仏教〜
倫理や道徳は人の道として大切だといわれます。では仏教は道徳をどのように受け止めているのでしょうか。または道徳が高められると宗教になるのでしょうか。第5回目は道徳と仏教について学びます。

 

7月25日(水)〜お寺ってどういう処?〜
お寺の法要は何のために行うのでしょうか。そして、そこにお参りすることにどんな意義があるのでしょうか。
真宗寺院でつとまる年中法要や年間行事はどのような意味があり、お寺は誰のためにあるのかをたずねてみたいと思います。


8月25日(土)〜布施するこころ〜
布施は仏教の根本精神を体現する大切な修行の一つとして尊ばれています。
お寺はその「布施行」を実践する道場であるといわれています。経済中心の現代を生きる私たちがわすれてしまっている「布施するこころ」に学ぶ最終回です。

 

報恩講 2日目

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 14:27

P1231351.jpg2日目の日中から岡本英夫師。

先生とのご縁は、ご自坊である徳泉寺さまの前住職より、ここ萬行寺での報恩講のご法話を引き継がれ、毎年お出でいただいています。それから21年目の報恩講だそうで、前住職から数えるれば通算で30年ほどになるのかもしれません。まぁ、なんともは長いご縁で大変お世話になっております。

 

 

 

宗祖親鸞聖人 報恩講が厳修されます!!

  • 2018.01.05 Friday
  • 15:10

 

2018年1月22日(月)〜28日(日)

日中 10:00〜12:00

逮夜 19:30〜21:00

   (25日と27日のみ21:30終了)

 

  【法話日程】

22日(月)日中 亀井 廣道  (萬行寺前住職)

      逮夜 亀井 攝   (萬行寺住職)

23日(火)日中 岡本 英夫 師  (島根県浜田市 徳泉寺住職)

      逮夜   〃

24日(水)日中   〃

      逮夜   〃   

25日(木)日中   〃            
      逮夜 「御伝承」拝読 此松 純劫/御伝承絵解き:林田 信也

26日(金)日中 三澤 教悟     (萬行寺法務員)

      逮夜 狐野 秀存 師 (京都 大谷専修学院 院長)

27日(土)日中   〃

      逮夜   〃

28日(日)日中   〃

 

【 ご 門 徒 の 皆 様 へ 】
 私たちの暮らしから宗教生活がなくなりつつあります。例えば、家族とお念仏について語りあうということはあまりないようです。蓮如上人は「寄り合って互いに信心沙汰をすべき」と勧化くださっています。私たちは先師の遺教。 すなわち「聖人一流」の魂であるお念仏のこころ。それさえも見失った生活に陥ってはいないでしょうか。国も、国民である私たちも「自分さえよければ」ということを言ってはばからない現代にあって、親鸞聖人が命がけで伝えてくださった報恩のお念仏は、どのような恩を与えてくださるのでしょうか。
「報恩講」とは、私たち真宗門徒にとって、「宗祖に帰れ」との先達の声を聞く生活刷新の御仏事の根本なのです。どうぞ、次世代の念仏者を誘ってお参詣くだるさるよう、ご案内いたします。

 

★ 大谷声明集と肩衣を持参ください。(お寺でも購入できます)
★ 25日と27日の逮夜の終了時間は21時半の予定です。
★ 28日(日中)法要終了後、お斎(食事)を用意しております。

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