報恩講レポート/第1組 福田・西光寺(習礼)

今日は、福田の西光寺の習礼(しゅらい/稽古)でした。






西光寺は、外海の一番端にあたり、稲佐山の麓の外海側に位置しています。
長崎市となっていますが、外海の気質がのこっている地域です。



本堂からは福田の海が一望できます。

今年から西光寺でも大逮夜で楽入りのお勤めが入ることになり、萬行寺から法務員二人が楽人として出仕するので、同行させてもらいました。
西光寺では、以前楽人がいたのだそうですが、ずいぶんまえになくなって久しいそうです。
今回は、初めてということもあり小編成の3管、篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)・笙(しょう)での演奏です。
音程の確認と節譜(せっぷ)の確認をしました。



報恩講の準備が着々と進められています。

西光寺での入楽法要は12月23日の逮夜です。
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL