九州教学研究所 長崎分室 移動例会 in 京都・奈良

 

3日目は法隆寺と中宮寺です。いや〜去年も同じ月にきましたが、何度きてもいいですねぇ〜。

今回は残念ですが全く時間がなく、駆け足でほとんど見る時間もなく過ぎ去ってしまいました。

いつきても圧巻の伽藍建築。これを見るだけでもきた甲斐がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気も上々。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢殿にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯円(ゆいえん)ゆかりの寺

その次は吉野まで足を伸ばし、『歎異抄(たんにしょう)』の著者と言われる が開基と言われるの寺院です。歎異抄の作者として有名な「唯円大徳(ゆいえんだいとく)」の終焉地といわれる、本願寺派の立興寺を参拝。

ご老院にお話いただきました。

本当に知らなかったのですが、御伝鈔に「熊野参詣」というくだりがあります。そこに出てくる親鸞聖人の門徒である常陸国大部(おおぶ)の平太郎という人物が登場しますが、その人の弟の平治郎であるとされる説があるのだそうです。

唯円はこの地において、正応二年(1289)二月六日、六十八歳で死去したと伝えられていて大変驚きました。

本堂裏から上がったところに唯円さんのお墓もありました。

最終日は時間の都合もあり、少々慌ただしくなってしまいましたが、なんとか全日程をクリアしつつ、大変有意義な研修でした。

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