報恩講2日目

2日目です。

本日の日中から法話はご講師の岡本先生(島根県浜田市 徳泉寺住職)です。

報恩講は真宗門徒にとって一番大事な仏事です。

報恩講をお勤めするのが真宗寺院の特質でもあり、肝要でもあります。

「報恩講」とは、どのようなことが願われている法要なのかというとを私なりに考えてみました。

 

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 ・宗祖にあうということは「浄土真宗に遇う」ということ

 ・親鸞聖人を通して念仏の教えに生きた人々に出遇う。

 ・親鸞聖人を通して人間にであう。

◆嵎鷁弦屐廚浄土真宗再興の法要であること

 ・追善の仏事ではなく、報恩の仏事であるということ。

 ・報恩の仏事が浄土真宗の仏事の肝要であること。

真宗の歴史そのものであるということ

 ・報恩講を勤めることが真宗門徒のつとめであるということ

 ・報恩講が「浄土真宗」を表現しているということ

であると言っていいのではないでしょうか。


 

 1月 23日(晨朝)    

先、総 礼

次、文類正信偈 草四句目下

次、念 仏   濁三

次、和 讃(浄土 五)

  初重「安樂佛土の依正は」

   「安樂國土の壯嚴は」 

  二重「己今當の往生は」          

   「阿彌陀佛の御名をきゝ」

  三重「たとひ大千世界に」

   「神力無極の阿彌陀は」               

次、廻 向   世尊我一心

次、御 文 「毎年不缺」 三帖目十一通

次、総 礼

 1月 23日(日中)   

先、総 礼

次、文類正信偈 行四句目下(赤節譜)

次、念仏讃   濁五三      

次、和 讃(浄土 六)       

 初重「自餘余の九方の佛国も」

   「十方の無量菩薩衆」

 二重「七寶講堂道場樹」

   「妙土廣大超數限」 

 三重「自利利他圓滿して」

   「神力本願及滿足」

   五遍反

次、廻 向   願以此功徳

次、改悔文

次、総 礼

次、真宗宗歌

次、法 話 

次、恩徳讃

次、総 礼

 1月 23日(逮夜)  

先、総 礼

次、真宗宗歌

次、正信偈  草四句目下

次、念仏讃   濁 五三 

次、和 讃(浄土 七)

 初重「寶林寶樹微妙音」

   「七寶樹林くににみつ」

 二重「清風寶樹をふくときは」

   「一一のはなのなかよりは」

 三重「一一のはなのなかよりは」

   「相好ごとに百千の」 

次、廻 向   我説彼尊功徳事

次、改悔文

次、総 礼

次、法 話

次、恩徳讃

次、総 礼

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