萬行寺壮年「白道会」 一日研修 in波佐見

今日は一年に一回の萬行寺の壮年会である白道会(びゃくどうかい)の一日研修会旅行です。天気は少し雨がぱらつくような予報でしたが、ひどい雨もありませんでした。

朝8時半に萬行寺を出発。波佐見の安楽寺に研修にうかがいました。安楽寺さんは昨日から報恩講の準備が始まりだそうで、本堂では華方が立花の準備を進めていました。お寺に着くと、ご門徒さんや坊守さまが出迎えてくださり、お内仏でご住職の法話を聴聞しました。現在の庫裏は二年前に新築され、庫裏新築のご披露を兼ねて御遠忌を厳修されたそうです。

 

紅葉もそろそろ見頃の季節。京都の真宗本廟では両堂の完成奉告法要が御正忌報恩講とともに厳修されるそうです。その後は食事をいただき、その後は温泉につかって交流を深めました。

その後は、焼き物の工場見学に行きました。

焼く前の皿はしっとりしていて、持つと壊れそうなくらい軽い。

初めて見る工場内。日常使われる食器などはこうして作られている。普段何気なく使っているものでも、こうして見ると大変な手間がかかっているという事がよく解る。

場内は若い人も働いていて、50人の従業員がいるそうです。

焼く前の急須が絵付けされた状態ではこんな感じですが、火を入れて焼くと下のようになります。不思議です。なんでこんなに違うのか・・・・。うーん面白い。

その後は、道の駅によって帰りました。

今年は波佐見にまいりましたが、来年はどこに行こうかと盛り上がっています。有意義な会だったと思います。これを機会に皆さんがお寺に足を向ける機会になればと思います。

 

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