長崎教区第一組 児童大会

暑い夏もいよいよ終盤!子どもたちも残り少ない夏休みを
福田の西光寺にて一組児童大会が行われました。福田は西彼杵半島の付け根に位置し、長崎市の中心部から見ると、ちょうど稲佐山の裏側になります。
西彼杵半島の半分は東シナ海に面していて、その地域を外海(そとめ)とよんでいます。萬行寺のある時津は大村湾内にありますので、内海(うちめ)と呼ばれています。外海はキリスト教の教会群があることで有名で、福田はその外海の南側の一番端に位置しています。

福田は外海に面しているため、寛政4年(1792)島原の眉山の爆発による大津波の被害を受けたことがあるそうです。

かつて津波が襲ってきたことが印された跡や津波の被害を最小限に抑えるために造られた昔の堤防や、津波にまつわる言い伝えや伝説などがいくつか残っています。この度の東日本の災害を受け、福田にある津波の史跡や伝承を見聞しました。
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