長崎教区第1組/児童大会 in崎野自然公園 二日目

二日目は6時起床。
最初は元気いっぱいにラジオ体操です。

お勤めの後は武宮先生から法話がありました。
「思いやり」ということをお話しされました。
みんなよく聞いていました。

朝ご飯はご飯とみそ汁。昨日はだいぶ疲れたようで、朝のご飯があっという間になくなりました。

お昼までは遊びの時間です。草スキー場もありますし、アスレチックもあります。
遊ぶことには事欠かないところですね。



昼の食事はお好み焼きと焼きそばです。鉄板を用意してジュージューとセルフサービスで焼きながら食べます。最初は自分で出来なかったのですが、一回ひっくり返すことが出来たらどんどん自分でやって行きます。


お昼を食べたら解散です。


感想。
今年のキャンプは収穫があったように思います。お勤めもずいぶんと出来るようになったのではないでしょうか。
これまでの中では、少しばかりの進歩があったように見られます。
しかし、問題なのは、
わたくしたちは仏の子どもになります。
わたくしたちは正しい教えを聞きます。
わたくしたちはみんななかよくいたします。
このことを教学的な問題としてどのように子どもたちに伝えるかということは児童教化の根本的なテーマであることは昔から変わらないことではないかとやはり感じます。それだけに、キャンプの楽しさだけで終わってしまい、こどもたちの記憶には遊んだことだけしか記憶に残らないのも寂しく感じます。
それだけに児童教化は難しく、さらにわかり易く簡単に教えを伝えるということの難しさを感じます。
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