同朋会運動50周年記念シンポジウム

今日は『同朋会運動50周年記念シンポジウム』です。
約50年前、宗門は戦後復興のなかで、今や体質化した封建体制から抜け出す試みがなされました。
この運動は今でも賛否両論ありますが、それまでの宗門の封建的体制や宗門の戦争責任問題など様々な問題を抱えながら、それらを真剣に考えなければ親鸞聖人の教えは廃れてしまうだろうという機具のもと始まりました。

来年、大谷派では宗祖親鸞聖人の750回忌を迎えます。その翌年がちょうど同朋会運動の50年にあたり、大谷派内の各教区などでも様々な取り組みがされることだろうと思います。

長崎教区でもこれまでの歩みと、総括がされる時ではないかということで、教区内のベテランがそろい、これまでの同朋会運動の流れをシンポジウム形式で語っていただきました。
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