萬行寺真宗婦人会 総会

 今日は年に一回の萬行寺真宗婦人会の総会です。

朝から大勢の会員が本堂に集まりました。

全部で100名ほどが参加。全会員が約400名近くいますので、ざっと計算すると4人に一人が出席ということになります。

ここ何年間では一番多い参加数ではないかと思います。

今年度の行事といくつかの議題について協議されました。

今年度は2年に一回の一日研修。それから婦人会会旗についての協議が行われました。

萬行寺真宗婦人会では会員が亡くなられた際の葬儀に会員が婦人会の会旗を持参して揚げていましたが、この会旗の取り扱いについて様々な意見が上がり、高齢化などの理由により葬儀の際には掲げないことが協議され、その結果今日のような総会や婦人会の行事の際に掲げる事に決まりました。

この会旗は、萬行寺の現本堂が昭和54年に再建された際に真宗婦人会がその記念として掲げるようになりました。そのほかに本堂の外陣に下がっている金灯篭。または記念事業として『新入学児お祝い会』などが新しく行われるなど積極的に活動を広げ、現在のような婦人会組織を形成してきました。そのお陰で現在ではこれだけの会員にその意思が受け継がれています。

しかし、その会旗は真宗婦人会の願いを形に表したものではありますが、この度会員全員に会旗掲揚についてのアンケートを実施しましたところ、その多くに「持ち運べなくなった」。あるいは「意義がわからない」など様々な問題が生じています。そこでアンケートの結果を受け、役員全員で協議の末、葬儀の際には掲げないとの決断をすることとなりました。

 

組織というものは栄枯盛衰色々ですが、これもその習いでしょう。しかし、改めて考えてみればこれだけの会員が総会に集まるという事実は見逃してはならないことです。

 長い間の積み重ねによってできたものを壊すのは簡単ですが、衰退したものをもう一度掘り起こすのも大変です。それだけに願いがかけられていることに想いを馳せることは大事ではないかと考えさせられました。

 

 

 

毎月28日は親鸞聖人ご命日 

本日は親鸞聖人の毎月のご命日です。ご命日参詣を推進すべく始まった萬行寺真宗婦人会恒例行事、『長寿者お祝い会』が兼修されました。

 案内は去年より全会員名簿に生年月日を記入するようにしたところ、スムーズにご案内が届き、昨年より参詣が増えております。

年齢のこともあり参詣できない方々もあるなか、長寿者の参詣は7名でした。

はい!チーズ!

 

萬行寺真宗婦人会 『新入学児お祝い式』

今日は毎年恒例の「新入学児お祝い式」。

この時期はお祝いなどが多く続きます。

一般的にはお寺というとお葬式のイメージが強いでしょうが、このようなお祝い事も多くやっています。

今回は一人ということで、賑やかではありませんがありがたい一人です。

みんなで一年生をお祝いしました。

来年も行いますので新一年生がおられるご家庭はがありましたら是非ご連絡ください。お待ちしております。

みんなで記念撮影。

 

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