秋のお彼岸法要が始まります。

ご門徒のご家族・親族のみなさまへ
お彼岸法要のおさそい
夏の暑さもようやく和らぎ、秋の気配がしてまいりました。虫の鳴き声が秋の到来を告げるとともに、夏の終わりのさびしさを思います。

いよいよ聞法の季節がやってまいります。
お彼岸は春分と秋分の時期は太陽が真西に沈むことから、昔より西方の阿弥陀仏国である彼岸(浄土)を念い、そこに生まれる念仏者が誕生することを願って法要が営まれてきました。
今回も以下の日程とご講師で法要をお迎えいたします。
なお、お寺への参詣は宗旨に関係なく、いつでも誰でも何回でもお参りできます。特に次世代の方々には、お寺で法要が勤まることだけでも知っていただきたいと思います。
どうぞ有縁の方々を誘いあってぜひお寺へおいでください。
お待ちしております。

2017年秋彼岸案内.jpg
 

 

真宗入門 おとなの寺子屋講座 開講です!!

毎月25日 法然上人・蓮如上人御命日定例にて、『おとなの寺子屋(真宗入門講座)』を開催いたします。仏教を一から学んでみたいという方の初心者の講座です。興味のある方はどなたでも参加できます。できるだけ続けての参加が望ましいですが、途中の回からの参加や飛び込みでの参加も歓迎いたします。友人や家族など、有縁の方々を誘いあってご参加ください。

期 間   6月から11月までの6ヶ月

日 時   毎月25日  午前10:00〜12:00

場 所     萬行寺本堂

持ち物   念珠・肩衣・赤本・筆記具・メガネ

参加費   不要
  <プログラム>

10:00 真宗宗歌 

     勤   行  正信偈・御文

10:20 講   義  (講 師  萬行寺住職)

11:30 質疑・応答

12:00 恩徳讃

     お斎後解散(※お茶とおにぎりなどをお出します。) 

 

       <月ごとのテーマと主な内容>           

 

6月25日(日)宗教ってなに 〜宗教としての仏教〜     

 世界宗教の中の仏教/かみとほとけ

 

7月25日(火)迷信と正信 〜正しい仏教理解〜            

 迷信ってどんなことか/仏事のタブーと本当の仏事

 

8月25日(金)仏教徒のルール 〜道徳と仏教〜              

 仏教からみた道徳と道徳的仏教/仏教徒がしてはいけな 

 い事とすべきでないこと

 

9月25日(月)ご縁の宗教〜仏教は運命をいわない?〜    

 お釈迦さまのさとりと教え

 

10月25日(水)「あの世」と「浄土」〜本当の救いとは〜   
 あの世って本当にあるの?/何のために浄土があるのか

 

11月25日(土)お寺とお布施 〜真宗寺院と仏事〜     

 お釈迦さまのお寺/門徒と檀家         

春季永代経法要ご案内

永代経法要が始まります。

みなさまおいでください。

今回は初めてのお客僧さま。

延塚先生(大谷大学特任教授)をお招きいたします。

 

2017年報恩講ご案内

いよいよ報恩講を22日から28日までの一週間お勤めいたします。

今年もまた皆様と聞法に励みたいと思います。「報恩講」とは、浄土真宗を開顕された宗祖親鸞聖人の祥月命日を機縁として、私一人にまで伝わってきた念仏の深い歴史に出遇いなおす法要です。

親鸞という一人の求道者の生涯を通して、念仏して生きる人生の尊さと意義を問い直したいと思います。
この一年で一番大切な法要です。どうか万障繰り合わせの上、家族や友人など有縁の方を誘いあって参詣くださいますようご案内いたします。

なお、前回より逮夜の終了時間が夜9時までとなっていますが、中逮夜(25日)と大逮夜(27日)のみ9時半を予定しています。

 

2017年宗祖親鸞聖人報恩講 案内状

 

 

永代経法要厳修のご案内

 お釈迦さまは今から2500年ほど前に亡くなられました。しかし、その精神は南無阿弥陀仏と念ずる私たちのこころに今も生き続けています。国境や言葉、時代など境遇の違う人々が共に敬い信じ伝わってきた教えは今日を生きる私たちにどのような教道を示しているのでしょうか。
今法要は浄土三部経が読まれます。浄土真宗の要であるお経が読まれますので、お忙しい時節とは存じますが、どうか万障繰り合わせの上、お孫さんやご家族・友人など、有縁の方々を誘いあっておいでくださいますよう、お待ちしています。

 

※今回の法要から逮夜の終了時間を30分早め、21時終了といたします。

お彼岸

 

暑さ寒さも彼岸まで、とはいうものの肌寒さは感じません。長崎(市内)では本格的な寒さは「おくんち」がすんだ頃にやってきます。しかし随分と日差しは和らぎましたが、これからも少し暑い日があるでしょうね。

 

無明の此岸にさまよう我に

大慈大悲のおよび声

浄き彼岸へ帰れよと

呼びかけたもう本願の

ああ み光の岸に往く

  山本 匡 (萬行寺門徒)『法悦歌集』より

 

彼岸会を19日より5日間お勤めいたします。みなさんどうぞお参り下さい。

ご講師は八女市の浄慈寺のご住職、島村宣澄先生です。

 

 

東本願寺佐世保別院 御遠忌法要の延期について

11月にに佐世保別院で予定されていた御遠忌法要並びに門徒会館落慶の法要が延期の運びとなりました。

それに伴って帰敬式も順延になることが決定いたしました。

梅雨の長雨で本堂裏の崖が崩れ、土砂災害を起こす危険が高まりました。

この復旧のめどが立たないことから延期と判断いたしました。

帰敬式を受式になる予定の皆様には、誠に残念ではありますが、またの機会に受式いただければと思います。

春の永代経法要のごあんない




永代経法要は真宗正依の経典である『浄土三部経』が読誦される大切な法要です。
みなさまお誘い合わせの上、参詣くださいますようご案内いたします。

1日目(日中)仏説無量寿経
2日目(日中)仏説観無量寿経
3日目(日中)仏説阿弥陀経

ご講師=(19日逮夜から)古田和弘先生(九州大谷短大名誉学長/大谷大学名誉教授)

逮夜の参詣が少いので、逮夜にもぜひご参詣ください。

ー参詣に必要なものー   
 肩衣/念珠(数珠)/声明集(勤行本)/昭和法要式(お経本)

  ※お経本や勤行本・肩衣など、お寺でも購入できます。

  平成28年 5月  真宗大谷派 亀水山 萬行寺


帰敬式募集締め切り!!

長い間募集をしていました帰敬式の応募を本日締め切りました。募集にご協力いただいた方々。ありがとうございました。

御拝口に手摺をつけました。

御遠忌に向けて、少しづつですが準備をしています。
今回はご門徒さんの要望により、御拝口(本堂入り口)に手摺をつけました。
階段の上り下りがキツといわれる方が多くなりました。この前は階段を下りようとして滑って骨折された方がいらっしゃいましたので、遅い対応ではありますが、これはいけないということで急いで手摺をつけました。まあ、何かがおこってから取り付けるというのはお粗末ですが、これからはさらに早い対応が求められるだろうなとおもいます。
それにこれからは高齢化社会。さらにその次の時代は超高齢化社会がやってくることになっています。どうなることやらとおもいますが、それに対応するにはまだまだ様々なことがお寺には要求されることだと思います。遅れをとってはならないと思います。

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