報恩講レポート/28日 結願

最終日はお斎がでます。



美味しいお斎ごちそうさまです。




その後はかたづけ。


おつかれさまでした。



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報恩講レポート/27日 大逮夜

朝からは日曜学校がありました。
みんなでご命日の御文を拝読しました。





きょうは大逮夜です。





夜からの座は、法中、楽人あわせると12〜3人ぐらいでのお勤めです。



a nice session!!




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報恩講レポート/26日

報恩講レポート/25日 中日

今日が中日。やっと折り返しです。

逮夜には御伝鈔の拝読があります。
その後、萬行寺役僧の三沢師による御伝鈔絵伝の解説があります。



お寺の一日は、晨朝(お朝事)と境内の掃除から始まります。
今日も天気はいいとはいえ、やはり寒い一日でした。



萬行寺の本堂は東向きにたてられています。
この時期はちょうど8時頃になると朝日が本尊を照らします。
夏の時期はちょうど和讃に入るところで朝日が差し込みます。
なかなかいい感じです。









日中はだいたい満堂です。



この日のメニュー:カレー、フルーツヨーグルト、生野菜

報恩講レポート/24日 中逮夜

報恩講レポート/23日



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  <報恩講一週間の精進料理メニュー>

22日 ロール白菜、きんぴら

23日 豆腐のフライ、大根の煮物

24日 うどん、コロッケ

25日 カレー、フルーツヨーグルト、生野菜

26日 うなぎもどき、なます、里芋のあんかけ

27日 チャンポン、こんにゃくと人参のきんぴら

28日 こんにゃくのフライ、煮物、野菜の天ぷら、おにぎり、みそ汁

       <平均15人分>

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報恩講レポート/22日 いよいよ初日!


今日は一日雨。
きょうは寒い一日でしたが、乾燥した大地にはまさにめぐみの雨です。

昨日は大寒。予想どうりのさむさ。


日中の法話は住職。
逮夜から25日の日中までは岡本英夫師です。
26日の日中からは崎戸・報恩寺住職、益田 惠真師の法話です。
益田先が萬行寺の報恩講でお話しするのはじめてです。


日中のお勤めは
登高座伽陀、報恩講私記、文類正信偈・和讃、五濁。
いつもよりハイトーンなお勤めです。
「報恩講私記」は、一年に一度の報恩講の初日でしか見られないものです。

この日の日中は、いつもより長いお勤めです。

 今回は、はじめてお寺で顔をみる人の姿が多く見られました。
ある人は、大変よろこんで大谷声明集上を買って帰りました。
「またきます」といって帰った人もいました。
毎年皆勤賞のひともいます。


逮夜は、打って変わって少ない参詣でした。
夜の参詣は、昼間働いていたり、出る事の出来ない方や、主に若い人に開かれている法座です。どうぞ参詣ください。



初日に住職が読む「報恩講私記」とは、聖人に対する深い謝意が表明されている式文のことで、永仁(えいにん)二年(1294)、聖人の33回忌に本願寺三代覚如上人(かくにょしょうにん)によって撰述されたものです。

巻物になっていて、登高座といわれる金箔塗りの台の上で立ったり座ったりいろいろしているのがそれです。
なにかぼそぼそいっているだけで何のことかわからないでしょうが、住職が自らに向かって誓うということもあり、参詣者に聞こえるようにはなっていません。
これは、報恩講の時にしか読まれないものです。







報恩講レポート/準備7日目(最終日)

いよいよ準備最終日。
きょう全ての報恩講用の仏具を出して明日に備えます。

打敷(うちしき)をしきます。
まずは前卓(まえじょく)に水引(みずひき)とよばれるベースの布をしきます。


その上に打敷きをしきます。この三角の布です。今回は青色の打敷です。(去年は赤でした)





完成!







報恩講レポート/準備6日目

今日で一応荘厳はおしまい。
あした最終チェックをしておしまいです。




着色をしていきます。







お華束でも使われるミカンは長与の塩床からきます。
塩床ブランドのミカンはおいしいです。



野菜は日並からやって来ます。






夕方からは打ち上げです。

報恩講レポート/準備5日目

今日から、お華足作りが始まります。
華方・お華足方・厨房・僧分。総勢約70人分の食事です。
厨房班は今日が一番忙しい日です。
お斎にでる野菜類のほとんどが日並から運ばれて来ます。


餅をついて、それをこねるのは浜田。まさに人海戦術です。

まず、浜田郷の人たちが餅をつき、こねて5500個ぐらいの餅を作ります。



外で餅米を蒸します。

まずは餅米を洗います。



洗ったものを昔ながらの方法で蒸します。










ここでは機械でつきます。






ついたものを、今度はのばしていきます。



もちをくり抜いていきます。










本堂では次の行程がはじまっていました。

今度は浦郷の人たちが出来上がったもち数えてお華束にしていきます。




台所も大忙し。










報恩講レポート/準備4日目



きょうは、朝から円満寺の報恩講におまいりしました。



円満寺は長崎教区第1組。
場所はみかんの美味しい伊木力というところにあります。最近、諫早市に転入したために。大谷派では唯一の諫早のお寺になりました。
萬行寺からは車で約30分弱。
時津から行くと長与の峠を越えるか、海沿いの段々になったミカン畑を観ながら海沿いの道を走るか、どれちらにしても旧道です。

きょう18日は、日中:10時から12時まで、逮夜:13時から15時までの2座。


お斎もいただきました。


境内から見える風景。
いいところです。




帰りは海沿いを通ってかえりました。
大村湾。空港が向こうに見えます。


この日は天気がよく、海もよく見えました。




萬行寺では、今日も華方が準備中でした。




報恩講レポート/準備3日目

お磨き。
今回は元村郷のみなさんです。








磨くとピカピカになります。
この違い、見えるかな?






ひとまず先に華方が食事。



そのあと入れ替わりで、お磨き隊が食事です。




下の会館では、華方が準備をしています。



取って来た松をチェック。
何をどこに使うか選びます。