萬行寺真宗婦人会/おみがき

  • 2018.07.09 Monday
  • 15:32

 今日は12日から行われる『作上がり法要』の準備で仏具を磨き。通称「おみがき」でした。午前中からたくさんの真宗婦人会の会員が参加してくださいました。

「おみがき」は各地区持ち回りで年に4回行っています。

今回の作上がり法要では2日目の日中には真宗婦人会の物故者追弔会(ぶっこしゃついちょうえ)を兼修して行うことから毎年7月のおみがきは真宗婦人会の会員の皆様におみがきをお願いしています。

今日は60名近くが参加くださり、滞りなくおわりました。

 

 

 

 

 

お斎には「いただきます」と「ごちそうさま」のカードを添えてみました。

またお土産も用意して盛況な1日でした。

おとなの修学旅行 真宗本廟と仏教の歴史探訪

  • 2018.06.17 Sunday
  • 23:30

6月12日から14日まで2泊3日のスケジュールで

『おとなの修学旅行「真宗本廟と仏教の歴史探訪の旅」』

に行ってまいりました。

 

今回は奈良と京都の名拙を訪ね、仏教の歴史を探訪しました。

まずは真宗本廟へ。

心配された天気もさほどの心配はなく一安心。この梅雨時はとにかく雨が心配の種でしたが、心配もよそにいい天気でした。


真宗本廟への団体参拝は久しぶりです。初めての3名を除いては少人数精鋭でベテラン揃いの団体参拝です。

今回は同朋会館が工事中のため宿泊は「となみ詰所」にて。その他の諸々の研修は研修道場にて行われました。

また、お風呂と食事は新しくできた和敬堂でした。お風呂も食堂も研修道場もリニューアル。綺麗になっていました。同朋会館は7月からオープンだそうです。

さっそく道場へ。入場は正面玄関の御影堂門より入ります。

しかし、いつ来てもただただ「デカい」そんな印象ばかりです。

修復された両堂は初めてです。

 

まずは御影堂をバックに一枚。

 

親鸞聖人の御廟所 大谷祖廟でパチリ。
親鸞聖人の誕生地。 日野の法界寺でハイ!

平等院
10円玉でお馴染みの宇治の平等院鳳凰堂。こちらも13年ぶりぐらいに来ましたが、修復されて綺麗になっていました。
鳳凰堂をバックにカシャ!
おとなの修学旅行の最後の地は仏教の始まりを訪ね、親鸞聖人が和国の教主と仰がれた聖徳太子ゆかりのお寺、世界遺産の斑鳩寺(法隆寺)でパシャリ!
慌ただしく過ぎたようでもありましたが、実に楽しい旅でした。

親鸞聖人御誕生会の一日

  • 2018.04.01 Sunday
  • 08:33

子どもの行事が続きます。

朝からは新しく一年生になる子どもたちのお祝い会。

数えると今年で39年目の新入学児お祝い式。さすがに39年目ともなると一つの歴史ですね。
子どもの頃、お祝いしていただいた子どもたちがお母さんお父さんになって息子や娘を連れ、お祝いしたお母さんや父さんたちがお孫さんを連れてお祝い式に参加くださるようになりました。
新入学児のお祝い式は現在の本堂が昭和54年に再建され、その記念事業の一つとして萬行寺真宗婦人会によって始められました。時代は変わっても、子どもたちの姿は変わらないものですね。

 

夕方は「おとなの花まつり」。

おとなは花より団子です。

花にかけてお花見と花まつり。花まつりというより酒祭りといった感じもしないでもありませんが、一応花をメインにお花見と花まつりです。

今年から親鸞聖人の誕生会として花見をすることになりました。

作上がり法要が始まります。

  • 2017.07.06 Thursday
  • 09:33

作上り法要が始まります。この時期は農繁期が一段落し、これまで世話になってきた様々ないのちとの関わりの中に生きています。命について考える法要です。どうぞおいでください。

釈尊降誕会

  • 2017.04.08 Saturday
  • 08:54

毎年8日はお釈迦様の誕生日です。

お寺では特別何かするわけではありませんが、わたしたち仏教徒にとっては大切な日です。

案外に花まつりって知ってる人多いんですね。

萬行寺では随分長い事やっていないんですが、(子どものころの花まつりの記憶なし。かれこれ四十年以上はやっていないはず・・・・。)

母マーヤが出産のためにカピラ城から生父はシュッドーダナ(浄飯王)、母はマーヤ(摩耶) 夫人無有樹産気づいて

 

 

()天上という木に右手をついときに右の脇から生まれ、七歩あるいて「天下唯我独尊」といったという有名な伝説があります。この右の脇から生まれたという表現は王族の生まれであったということを示しています。当時のインドには古くから伝わるヒンズー教を元にしたカーストという身分制度があり、それが根付いてきた時代でした。階級は、上からバラモン(聖職者)は頭、次のクシャトリア(王族などの権力者)は右の脇、シュードラ(平民)は腹、スードラ(奴隷)は足の裏から生まれると言われていたそうです。こういった差別ある世界に生まれたということです。釈尊はこのことから様々な言語録のなかに差別の問題に言及した言葉が数多く残っています。   

 

 

ところで、お釈迦さまの誕生日ご存知ですか? 四月八日に甘茶をかけて花まつりをしますね。これがそうです。花まつりがお釈迦さまの誕生日だったとは知らなかった、という人は多いかもしれませんね。

子どもたちがやってきた!

  • 2017.03.27 Monday
  • 15:35

自由の森保育園(西時津)の子どもたちがやってきました。みんなげんき一杯!

仏さまを見ていろんな質問が飛び交い、ほんとタジタジです。

「仏さまはみなさんをずっと待っていましたよ。」

「どれぐらい?」

「何百年もまっていましたよ。」

ええ〜。すごい!!

「みなさんのおかあさん・おとうさん・おばあちゃんもおじいちゃんも、そのまた前のおばあちゃんもおじいちゃんも、みんな仏さまに手を合わせてきました。だからずっとここにいます。」

「ええ〜。」

一万年も一千万年も?

「そうかもしれないね。」

 

「この仏さまは生きているんですか?」

「生きています。」

「ええ〜!!」

「この仏さまは、さっきみんなでナンマンダブといいましたが、そうやってナンマンダブという人がいるかぎり決してなくなりません。」

「なんで?」

「この仏さまはナンマンダブという言葉のほとけさまだからです。」

「ええ〜!!」

 

「どうしてこんな形をしてるんですか?」

大人なら恥ずかしくて今更聞けないような質問をばんばんしてきます。

 

なかでも困った質問は「仏さまはどんな飲み物が好きですか?」というもの。いったい、どう答えればいいの〜?!

あなたならどう答えますか?

 

毎年楽しみなひと時です。

 

 

お盆法要2日目

  • 2016.08.14 Sunday
  • 22:11

お盆二日目。

好調にお参り中です。

 

お盆は正式には『盂蘭盆会』といい、先祖や亡き人をおもい、心静かに自分を見つめる大切な仏事です。この仏事は単に自分の身内である親・先祖だけではなく、長いいのちの歴史、深いいのちのつながりをこの私にまで伝えていただいた人びとの恩に報いることを教える『仏説盂蘭盆経』に由来したものです。亡き人からの呼びかけを聞く大切な法要に、是非ともご参拝下さいますようお願い申しあげます。
「盂蘭盆」とは、倒懸といい「さかさにかかる」という意味で、『仏説盂蘭盆経』による釈尊の弟子である目連尊者の物語に由来します。目連尊者が、釈尊の教えにより、餓鬼道におちて苦しみを受けている母を、百味の飲食を持って修行僧たちに供養しその功徳によって救ったという教説が行事になったものです。
一息つく夏のひととき、帰郷したご家族と一緒に夜七時より行われるお盆の法要に参詣いただければと思います。
 真宗大谷派 亀水山萬行寺

盂蘭盆会(うらぼんえ)が始まりました。

  • 2016.08.13 Saturday
  • 19:34

いよいよお盆法要が始まります。

この3日間で初盆のご門徒さんのお家をお参りいたします。

夕方は七時から盂蘭盆会の法要がつとまります。

お盆にお参りをお願いの電話をいただきますが、お盆期間中は初盆のみお参りさせていただいております。

ぜひ、お盆休みにはご家族揃って夕方七時からの盂蘭盆会法要に参詣ください。

お待ちしております。

第5回 推進員の集い

  • 2016.06.20 Monday
  • 19:12

第5回目の推進員協議会を開催しました。

これからのお寺のあり方や法座のあり方などを皆でお茶を飲みながら語らうつどいです。

推進員の皆さん、是非参加ください。

 

肩衣(かたぎぬ)について

  • 2016.05.06 Friday
  • 01:35
お参りには肩衣をかけましょう。

wikipediaより
略肩衣(りゃくかたぎぬ)は、真宗大谷派の門徒が、仏前における礼装として首から下げて着用する法具である。市販品は、宗紋である「抱牡丹紋」(本願寺抱牡丹紋)の刺繍が施されている。
「帰敬式」を受式する者は、「外向五鐶紋」(そとむきいつつかんもん)の刺繍が施された略肩衣が本山より授与される。「帰敬式」は、その略肩衣を肩にかけ受式する。
「略肩衣」の外観は、「畳袈裟」に似ている。以前は「肩衣」を用いていたが、大きく持ち運びに不便なため、簡略化され認められた。簡略化されたことにより、家長のみならず男女問わずに用いることが可能となる。子供用の「略肩衣」もある。

呼称
「略肩衣」を、「半袈裟」・「門徒袈裟」と略式の「袈裟」として販売している場合がある。しかし、真宗において「袈裟」は、僧侶が身にまとう法具をさすため、「半袈裟」・「門徒袈裟」の呼称は誤りである。

普段からかけるようにしましょう。法事や葬儀、または月のお参りなどでもつけるような習慣をつけることは大事なのではないでしょうか。
念珠と勤行本、肩衣はお勤めの三具足ですのでかける習慣をつけるように心がけましょう。

お寺でもとり揃えていますので、ぜひご購入ください。

略肩衣

お花見/萬行寺壮年白道会

  • 2016.04.08 Friday
  • 19:47
萬行寺には白道会という壮年会があります。名前だけ聞くといかがわしい名前のようですが、決して〇〇団ではありません。かつて仏教青年会で活躍したOBが母体となって作られたものです。
今日はその白道会のお花見です。「夜半に嵐の吹かぬものかは」といった具合に昨日の台風のような激しい雨風で見事に花は散ってしまいました。それでも今日は天候に恵まれ、崎野自然公園では気持ちのいいお花見ができました。
総勢20名。去年と同じぐらいのちょうどいい人数で楽しく語り合いました。

白道会花見

新しいを機材購入

  • 2016.03.10 Thursday
  • 22:05
講師の先生がお見えになっても法話がよく聞こえないという意見が相次いでいました。音響的にはスピーカーの音量もマイクの感度もハウリングギリギリまで上げていましたが、これ以上は機材の特性上限界があると感じていました。
そこで色々考えた挙句、新しい機材を購入することに・・・・・。n.jpgそれはFMトランスミッターという代物。
仕組みはいたって簡単。いわゆる普通のFM送信機なので電波法の都合上、違法にならない周波数で電波を飛ばせば大丈夫。お寺の境内の範囲ならばどこでも聞くことができます。しかもFMラジオがあればOKなので便利です。モニターとしても使えます。
購入に至るまでいろいろ調べてみました。総合的にはイヤホンガイドが一番いいように思いましたが、本格的なイヤホンガイドならばシステムを導入するにはとても高価で本格的なものなので手が出ません。そこまで使用頻度が高くないということと、聞こえるだけで構わないということを考えると、送信機自体の値段も安価で、使用する年配の方が受信機を使うということを考えると、やっぱりこれが手軽で一番いいとことになりました。
受信機は近所の電気屋さんにも売っている普通のポケットラジオでOK。しかも何台つなげても問題ないし、部屋のモニターとしても使えるから便利です。ただ難点はクリアな音が出ないこと。でも聞くだけなら十分役割を果たします。おすすめですよ。

archives

recent comment

profile

search this site.

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM