永代経法要が始まります。

  • 2018.05.13 Sunday
  • 10:49

17日(木)から 永代経法要が始まります。

 

ご門徒のみなさまへ

 

 前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は前を訪え。連続無窮にして、願わくは休止せざらんと欲す。無辺の生死海を尽くさんがためのゆえなり。    道綽禅師のことば

 

 ずいぶんと暖かくなってまいりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今月の17日から三日間にわたって永代経法要が厳修されます。永代経法要は浄土真宗のみ教について説かれた『浄土三部経』 が読誦される肝要の法要です。

 

 お経には、浄土こそ真実をあきらかにした教えであるといただいて生きた先達から、未来を生きる人々へメッセージが込められています。いったいお経にはどんなメッセージが書かれているのでしょうか。
この度の法要は「お経のこころ」を訪ねる私たち真宗門徒にとって大事な法要です。
どうぞ万障繰り合わせて参詣下さいますようご案内いたします。

 

●お寺の参詣はどなたが何回されても自由です。案内状が届いていない方でもお参りできます。案内状が届いている方は有縁の方を誘ってお参り下さい。

 

●ご自分の家の先祖の有無や分家であるなしに関わらず、どなたでもお参りは自由です。

 

お参りには肩衣/念珠/お勤めの本を持参ください。

 

 

 

     日      日中         逮夜    おつとめ   法話
17日(木) 10:00〜12:00 仏説無量寿経   住職
19:30〜21:00 正信偈・和讃 浮辺泰祐師
18日(金) 10:00〜12:00 仏説観無量寿経   〃
19:30〜21:00 正信偈・和讃   〃
19日(土) 10:00〜12:00 仏説阿弥陀経   〃

親鸞聖人御誕生会の一日

  • 2018.04.01 Sunday
  • 08:33

子どもの行事が続きます。

朝からは新しく一年生になる子どもたちのお祝い会。

数えると今年で39年目の新入学児お祝い式。さすがに39年目ともなると一つの歴史ですね。
子どもの頃、お祝いしていただいた子どもたちがお母さんお父さんになって息子や娘を連れ、お祝いしたお母さんや父さんたちがお孫さんを連れてお祝い式に参加くださるようになりました。
新入学児のお祝い式は現在の本堂が昭和54年に再建され、その記念事業の一つとして萬行寺真宗婦人会によって始められました。時代は変わっても、子どもたちの姿は変わらないものですね。

 

夕方は「おとなの花まつり」。

おとなは花より団子です。

花にかけてお花見と花まつり。花まつりというより酒祭りといった感じもしないでもありませんが、一応花をメインにお花見と花まつりです。

今年から親鸞聖人の誕生会として花見をすることになりました。

初めての花まつり

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 23:00
みんなではい!「天上天下唯我独尊!」

 初めての花まつりを行いました。

総勢で40人ぐらいの子どもたちが集まりました。

「花まつり」は灌仏会(かんぶつえ)といわれ、その由来は古いようです。

お釈迦さまの誕生を祝うということで、花まつりとも言われているようです。

仏説無量寿経には

右脇より生じて現じて七歩を行ず。光明顕曜にして普く十方無量の仏土を照らしたまう。六種に震動す。声を挙げて自ら称う。「吾当に世において無上尊となるべし」と。

釈尊が誕生した時の様子が語られています。

右の脇より生まれ、七歩あるいて 「われ世において無常尊となるべし」といわれています。

別の経典には「天上天下唯我独尊」とでてきますね。

 

これだけの子どもたちが集まるのは久しぶり。なんだか元気が出てきます。

そもそもこの企画の始まりは、子どもが通っている「自由の森保育園」の子どもたちが毎年お寺に遊びに来るようになってからでした。保育園の方から打診があり、実現した企画です。

何日も前から綿密に準備をして、坊守が大奮闘。お斎を作ってくださる御門徒さんへの連絡と手配。それから食材の準備と保護者のお母さんたちへの参加の呼びかけ、花の準備と記念品の選定から手配までなどなど・・・。忙しい中によくここまで・・・・。

多くの人は表の様子を褒めてくださいますが、それも縁の下の力持ちのおかげです。役者はいい裏方の仕事に支えられていい芝居ができる・・・。本当です。

手伝ってくださったご門徒さんも前日からの掃除や子ども達の面倒。当日の50人分のお斎を作っていただくなどなど、手の行き届かない細かなところまで準備してくださいました。

スタッフの皆さん本当にありがとうございました。来年はこの経験をしっかり生かして、いい花まつりをしたいものです。二年目ってとっても大事ですもんね。

毎年するようにと思い自分たちへのプレッシャーも込めて
思い切って買った白象のナータが大活躍してくれた。
とっても可愛い愛らしいスタイルです。
表の看板のポスターデザインはデザインアルジュナです。なかなか好評のようです。
今回を機に作ったオリジナルの記念品。小さなトートバッグ。

子どもたちはお昼を食べた後も、境内を元気に走り回って夕方まで遊んで帰っていきました。

一日中境内ではで元気な声が聞こえていました。

おとなの寺子屋講座2

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 23:34

第2期目の2回目「おとなの寺子屋講座」25日(日)

 

〜お仏壇の意義〜

「仏壇」は”ご先祖を祀る”ためにあると考えられているのが一般的です。

しかし、真宗では元来から「お内仏」と呼び習わされ、仏さまの教えをいただくためにあるとされています。

現代の私たちが忘れている「こころのゆたかさ」を訪ねる第2回目です。

おとなの寺子屋講座1

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 23:32

今月の25日から第2期目(6回限定)の「おとなの寺子屋講座」の第1回が始まります。

1回目と2回目は都合よく日曜日に当たりました!

みなさまどうぞおいでください。

 

真・化・偽の宗教

神仏への祈りや加持祈祷・墓参り・先祖供養・・・・。

あまりに多様でわから ない「宗教」。「真」と「偽」の宗教。

または宗教ではないけれど、宗教にみえる 教えとは何なのでしょうか。

第1回目はまず「宗教」について考えたいとおもいます。

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